
お肌と同じように髪も
紫外線を浴びると・・・
ダメージを受けます!!
UV対策がなぜ必要なのか・・・
この時期、お肌の紫外線対策は完璧よ♪ という方が多いと思います。では、髪の紫外線対策は?
髪も?どうしたらいいのかわからない・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
紫外線が日やけによるシミなどを発生させる原因となることは知っていると思います。髪に対してはどのような影響が考えられるのか?髪が紫外線を浴びることによる影響などをご紹介します。具体的には、乾燥によるパサつきや頭皮の炎症などです。
- 髪のキューティクルがダメージを受ける
「キューティクル」とは、髪表面にある一番外側にあるウロコのように重なっている組織。
このキューティクルが損傷すると、絡まったり、傷んできたりします。 - 髪がパサつく
キューティクルが傷むことによって、髪の水分が損なわれるので、パサつきやすくなります - 頭皮の乾燥や炎症につながる
紫外線にあたると、頭皮も日やけして炎症したり、バリア機能が低下して乾燥します。頭皮の乾燥は、かゆみやフケの原因にもなりますので、うるおいを保つことが大切です。 - ヘアカラーの褪色を早める
紫外線を直接浴びてダメージが進行すると、カラーの褪色にもつながります。
紫外線のUV-AもUV-Bも、お肌や毛髪に影響を与えます。
対策は???? それはまた次回。 早くしないと・・💦